【2025年版】今年レンタルスペースで利益を出して生き残るための5つのポイント
さて、2025年がはじまりました!
去年はあなたにとってどんな年でしたか!?そして、今年はどんな年にしたいですか?
私は、ますますレンタルスペースビジネスを大きくしていきたい!!!と考えています😊
そのためにも、今年以降のトレンドを見誤ってしまうと衰退の一歩をたどることになってしまいます。
そこで今回は、2025年を生き残るためのポイントとトレンドを5つにまとめてご紹介します。
ぜひ最後まで読んで、あなたのレンタルスペース運営に役立ててください!
これから運営される方は、オープン前から今回ご紹介するポイントを押さえながら準備を進めましょう👍️
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2024年の振り返り:競争が激化したレンタルスペース市場

2024年のレンタルスペースを一言で表すと、「競争が激化した1年」でした。
その要因をいくつか挙げると以下の通りです。
大型スペースの増加
個人運営でも中型・大型のレンタルスペースを作る動きが顕著に。
特に都心部では、その流れが目立ちました。
スペース数の拡大
スペースマーケットなどのポータルサイトに登録されるレンタルスペースが大幅に増加。
郊外や地方でもスペースの数が増えています。
改善できなかったスペースの衰退
特に2019年〜2020年頃に増加したスペースの中で、改善に取り組まなかったスペースは魅力を失い、お客様に選ばれなくなるケースが目立ちました。
これらの背景から、「レンタルスペースは簡単に稼げる副業」というイメージが薄れ、「普通のビジネス」として認知されるようになりました。
その結果、質の高いスペースが選ばれる時代へとシフトしています。
2025年を生き残るための5つのポイント

そんな競争の激しい市場を乗り越えるため、2025年に意識すべき5つのポイントをご紹介します。
1. 中型〜大型店舗が勝ちやすくなる

2025年は中型から大型の店舗がさらに有利になる年です。理由としては以下の点が挙げられます。
- 利益が確保しやすい
- 場所と集客がマッチすればリスクに見合うリターンが得られる
例えば、私自身が運営している約100㎡のスタジオでは、集客がうまくいった際の利益の出方が小型スペースとは大きく異なります。
ただし、初期投資が必要になるため、全ての方に推奨できるわけではありません。
2. 内装・備品のクオリティにこだわる

シンプルで質素なスペースではなく、工夫を凝らした内装や備品が求められる時代です。
具体的なポイントは以下の通り。
- デザイナーやインテリアコーディネーターさんにお願いして魅力的な空間を作る
- 高品質な内装や設備を用意することで、価格競争に巻き込まれにくくなる
費用をかけなかったとしても工夫次第で差別化は可能ですが、やはりここ数年スタンダードと言われていたスペースよりは初期費用がかかるのは間違いありません。
3. 自社集客動線を作り込む

ポータルサイトに依存せず、自社で集客する仕組みを構築することが大切です。
以下の3点を軸に動線を作り込みましょう。
自社予約システムを完備している

ポータルサイトに頼りすぎると、アルゴリズム変更やアカウント凍結により売上が左右されます。
自社予約システムを導入することで、リスク分散が可能になります。
SNSで能動的な情報発信をしている

単に情報を掲載するだけでなく、お客様に情報を届ける「能動的な発信」が重要です。
具体的には以下を意識してください。
- 今の時代、スマホに表示されないスペースは存在しないのと同じ
- 定期的に発信し、お客様に忘れられないようにする
必要な情報を適切に提供している

スペースの詳細情報や利用者にとってのメリットを具体的に伝えることが求められます。
必要な情報を適切にインターネット上に配置し、見ていただける流れを作りましょう。
4. 田舎のレンタルスペースブーム到来

都会のレンタルスペース市場が飽和状態に近づく中、地方や田舎にビジネスチャンスが広がっています。
都会から田舎へのビジネスの流れ
飲食業界や無人販売所など、都会で流行したビジネスが数年遅れで地方に波及する傾向があります。
レンタルスペースも同様の流れが期待されます。
田舎ならではのメリット
初期費用を抑えた運営や、比較的容易な物件探しが可能です。
5. その他の細かなポイント

地道な努力こそ、競争に勝つためのカギです。
具体的には以下のような取り組みを継続しましょう。
- SNSの定期的な発信
- 口コミの依頼
- 丁寧な見学対応やお客様への迅速な返信
これらは目立たない作業ですが、着実に成果を上げる重要なポイントです。
まとめ:2025年をレンタルスペースで成功する年に!
今回ご紹介した5つのポイントを参考に、2025年もレンタルスペースで利益を作っていきましょう!
特に、自社集客動線や田舎でのビジネスチャンスに注目し、競争の激しい市場を生き抜く準備を進めてください。
今回ご紹介した「SNSや予約システムを活用した自社集客導線の構築」は、なかなか1人で進めるのは難しいものです。
2024年の年末から、自社集客動線の構築をするための勉強会・作業会を開催しています。
1人で悩まず、一度ご参加ください!
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