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【マーケティング】レンタルスペースの準備段階で考えるべき、田舎で生き残るための3つの戦略

マーケティング

こんにちは、こぐちです。
今でこそ、田舎でレンタルスペースを運営しながらこのような情報発信をしていますが、運営を開始する数ヶ月前まではサラリーマンでした。

なぜそんな私が、1店舗目から(しかもこんな田舎で)順調にレンタルスペースを収益化させることができたか?

それは、「地域のお客様のニーズにピタッと合ったから」です。

そして、レンタルスペース研究所を運営しているみつさんに、速攻でコンサルを申し込み、色々教えてもらったからです。

その中で、準備段階でもっとも大切だと感じたのが今回のテーマ、「マーケティング」です。

ただ、都会と田舎では戦略が異なる部分も多く、手探りになった部分もあります。

今回は、これからレンタルスペースをオープンしたい人に向けて、田舎のレンタルスペースで必要なマーケティングスキルについてお話していきます。

田舎のレンタルスペースにおけるマーケティングとは?〜利益を出すために〜

本題に入る前に、この記事における「マーケティング」の定義を揃えたいと思います。

「マーケティング」とひとことに言っても、実は非常に幅が広く、曖昧な言葉でもあります。

様々な定義や説明が存在しますが、ざっくり「商品やサービスを販売するための活動」はすべてマーケティングに入ります。

経営学で有名なドラッガーは、「マーケティングの理想は、販売を不要にするものである」と説明しています。

簡単に言うと、「買ってください!使ってください!」と売り込むのではなく、お客様に「使いたい!使わせてください!買わせてほしい!」と思っていただくための戦略です。

ただ、よほどの経験がない限り、様々なマーケティング手法を駆使してこの状態を作り上げるのは、実際には難しいでしょう。

そこで、この記事ではマーケティングを「田舎のレンタルスペースを地域の人にご利用いただくために考えるべきポイント」と定義したいと思います。

そして、「レンタルスペースのオープン前に考えるべき、田舎で生き残るための戦略」に絞って解説しますね。

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こぐち

「宣伝・告知」は、運用開始後にもずっと続くことでもあるため、別ジャンルとして記事を書いていきます。

では早速いきましょう!

レンタルスペースのオープン前に考えるべき、田舎で生き残るための3つの戦略

まずは、この記事でお伝えする「田舎で生き残るための3つの戦略」を先にお伝えします。
ちなみに田舎、田舎と何度も出てきますが、都心でレンタルスペースをオープンする際にも必要な戦略でもあります。
ここでは「田舎ならこう考えたほうが良い」というポイントを書きますので、「都会ならどうかな?」という視点で見ていただくと、具体的な参考になるはずです。

  1. レンタルスペースのジャンル選び
  2. コンセプト・ペルソナ設定
  3. 競合調査でUSPを見つける

まずはこの3つを進めていきましょう。

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こぐち

この3つの作業を経て、具体的なキャッチコピーを考えたり販売戦略を考えることで、利益を出しやすいレンタルスペースを作ることができます。

それぞれ解説していきます。

レンタルスペースのジャンル選び

レンタルスペースのジャンル選びは、もっとも大切な要素と言っても過言ではありません。

レンタルスペースには様々なジャンルがあり、ざっくり挙げても下記のようなジャンルがあります。

  • 会議室
  • ダンススタジオ
  • サロン
  • 撮影スタジオ
  • パーティースペース
  • ジム

などですね。

この中で、あなたのエリアではどのジャンルを選ぶべきか?
そして、田舎でオープンするならどのジャンルを選ぶべきか?を考える必要があるんですよね。

私の結論は次の通り。

「田舎で出店するなら、まずはダンススタジオ」

なぜかというと、ダンスなどを習い事や趣味として継続的に生活の一部に取り入れている人は、田舎であっても一定数いるから。
さらに、1985年生まれの私の時代とは違い、今は小学校、中学校の授業にダンスが取り入れられ、ダンスが身近なものになっています。

そして、パーティースペースなど単発で利用されるジャンルと違い、定期的に練習に使っていただけることが期待できますよね?

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こぐち

実際私のスタジオでは、教室を開催するために平日の夕方以降は毎日埋まっています。ありがたい限りです。

田舎でもっとも獲得したいご利用者様は、「定期利用」をしてくださるお客様です。

そのために、「ダンススタジオ」がもっともマッチしたレンタルスペースだという結論に至っています。

<ジャンル選びについてはさらに詳しい記事を鋭意執筆中です🙇 >

コンセプト・ペルソナ設定

次はコンセプトとペルソナです。

それぞれ簡単に説明すると、

コンセプト=一貫した概念や考え
ペルソナ=ターゲット層のお客様を、さらに深堀りした人物像

のような感じです。
ちなみにレンタルスペース関連の話題で混同されがちですが、「コンセプト」と「ジャンル」は全く違う意味です。少なくともこのブログでは別物として扱っています。
たとえば、違うジャンルのレンタルスペースでも「お子さま連れのお客様でも気軽に使えるレンタルスペース」というコンセプトが成り立つように、コンセプトとジャンルは全く別の概念です。

では本題にいきましょう。

コンセプトを明確化する

レンタルスペースをオープンするにあたって、「コンセプト」は明確に言語化しておきましょう。

なぜなら、さまざまな準備を進めていると、考えがブレブレになってしまい、「あれもこれも!!」となってしまいがちだからです。

色々な情報に触れたり、さまざまな助言をもとに、「これも取り入れよう!あの作戦もいいかも!!」となってしまうわけです。

ただ、「お子さま連れのお客様でも気軽に使えるレンタルスペース」というコンセプトが明確に決まっていれば、「これはうちには必要ないな」「あ!これはこのコンセプトにピッタリの作戦だ!」と、判断基準が明確になり判断がブレづらくなります。

コンセプトは競合他社や見つかった物件によっても変更する必要が出てくるため、柔軟に考える必要はあります。

ただし、物件が決まった段階では必ず明確にするようにしましょう。

ペルソナを明確にする

マーケティングを考える上で、ペルソナを設定することは欠かせません。

サービスを提供する上で「何を」「誰に」「どのように」届けるかを考えることが大切です。
そのうちの「誰に」に当たる部分がペルソナです。

「ターゲット」という言葉と混同されがちですが、ペルソナは、ターゲットを更に深堀りした、マーケティング用語という感じです。同じ意味で使われていることも多いでしょう。

考えがブレないようにするという意味ではコンセプトと同じぐらい重要です。
しかし、サービスをご利用いただくための戦略を考える上で、「ペルソナ」に合った手法を考えることが結果に繋がりやすいため、ペルソナはきっちり考えましょう。

男性か女性か?年齢層は?など簡単なものから、職業、趣味、好きな色、よく見るウェブサイトや雑誌、口癖など、かなり細かいことまで決めていき、ペルソナとなる人物像を設定します。

想像上の人物を作り上げるのが苦手な方は、芸能人や知り合いでもいいかもしれません。

そして、「その人に使っていただくためにはどうすればいいか?」を具体的に考えていくことになります。

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こぐち

コンセプトやペルソナについては、もう少し詳しく記事にしていきますね!!

<コンセプト・ペルソナ設定についてはさらに詳しい記事を鋭意執筆中です🙇 >

競合調査でUSPを見つける

最後に、競合調査です。これを怠ってしまうと、「オープンしても全く売上が立たない残念なレンタルスペース」になりかねません。

ただ、「必ず競合調査をしよう!!」ということはよく聞きますが、「競合を知るだけ」で終わってしまう場合があります。

競合調査の最終的な目的・ゴールは「競合を知ること」ではありません。

競合調査の本当の目的は、「自分のレンタルスペース独自の強みを知る・作り上げる」ことです。

たとえば、周囲のレンタルスペースを調べたところ、どの店舗も駐車場がないか、あっても1台だったとします。

そして自分が借りた物件が3台の駐車スペースがあったり、別途借りることができれば、駐車場があることを強みにアピールできるかもしれません。

その他にも、予約方法、金額、駅からの距離、備品の種類などで強みを見つけられるかもしれません。

また、「独自の強みを作り上げる」とも書きましたが、競合調査をした上で「ここが足りないのでは?」というポイントが見つかったら、敢えてそこを強化し、強みを作り上げることも可能です。

たとえば「他のスペースは音響に全くこだわっていないなぁ。スピーカーを良いものにしよう!」などの戦略が考えられます。

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こぐち

実際私のスペースでは、音響を良くしたことで、アピールにもなり満足度も高くなっています。(アンケートでもよく書いていただけます)

このように、競合調査を目的にするのではなく、競合調査を通して何をするか?を明確にしてから実施することで、結果につながる競合調査をすることができます。

競合調査については、改めて記事を書きますね!競合調査票などもプレゼントさせていただく予定です。

<競合調査についてはさらに詳しい記事を鋭意執筆中です🙇 >

まとめ

まとめ

今回は、マーケティングの中でも、「レンタルスペースのオープン前に考えるべき、田舎で生き残るための戦略」にテーマを絞って解説してきました。

この記事では具体的に次の3つの戦略を解説しました。

  1. レンタルスペースのジャンル選び
  2. コンセプト・ペルソナ設定
  3. 競合調査でUSPを見つける

それぞれの定義や意味、目的を意識しながら進めていくことで、収益化しやすいレンタルスペースを作り上げることが可能になります。

ただ、今回挙げた3点は準備に過ぎません。

この3つの考えを元に、具体的に準備を進めていく必要があります。

これから準備をはじめられる方は、それぞれの戦略についてさらに詳しい記事へのリンクを貼りますので、楽しみにしていてください。

こぐち式のレンタルスペース準備では、コンセプトが決まったあとはすぐに「ネーミング・ロゴ」の検討に入ります。

この記事を元にコンセプトを決められた方は、「【具体的な7ステップ】利益が出るレンタルスペースにするためのネーミング【プレゼント有り】」の記事を読んで最高のネーミングとロゴを考えてみてください!

こぐち

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こぐち

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