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なぜ田舎とレンタルスペースの相性が良いのか【最低限の生活費を最低限の時間で稼ぐ】

田舎×レンタルスペース
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こぐち

こんにちは、こぐちです。
田舎でレンタルスペースを運営しながら、家族3人で田舎暮らしを満喫しています。

人口の少ない田舎でレンタルスペースを運営していると、「なぜわざわざ人口が少なくて需要が少なそうな田舎でレンタルスペースを運営しているの?」とよく聞かれます。

答えは明確です。「田舎とレンタルスペースの相性が抜群だから」です。

この記事では、なぜ田舎とレンタルスペースの相性がいいのか、解説していきます。
5分後には必ず、「地方移住してでも田舎でチャレンジしてみよう!」と思ってもらえると思います!

それでは早速いきましょう。

なぜ人口の少ない田舎でレンタルスペースを運営しているのか?

田舎でレンタルスペースを運営している理由は、「競合がいない!」とか、「ブルーオーシャンだから!」とか「稼げるから!」とかそういう理由ではありません。

最低限の生活費をほぼ自動的に稼ぎながら、田舎で色んなチャレンジをしたいからなんです。

チャレンジを阻むものとは

そもそも、新しいことや本当にやりたいことにチャレンジできないのって、多くの場合「お金」がネックになっていると思いませんか?

なぜ「お金」がチャレンジのネックなのか?

例えば会社の収入に依存している場合、その会社の収入がなくなると生活していけないです。
そう思うとなかなか辞められない(思い切ったチャレンジがしづらい)ですよね。

でも、副業などで最低限の生活費がまかなえているとしたら、会社を辞めて時間を作る必要があるチャレンジでも、思い切って辞めることも可能だと思います。

お金の心配がなくなれば、仕事を変えたり、場所や時間にとらわれない生活スタイルに変えることも可能になります。

「時間」もチャレンジを妨げる要因

さらにチャレンジできない理由として、「時間」もネックになっています。
むしろ逆説的ですが、お金を生み出すために、最初に時間を作り出す必要があると私は考えています。

会社から給料をもらうために使っている時間が、例えば09:00〜18:00だとします。
そこに通勤時間(往復2時間)や食事の時間(3食で2時間)を入れ、睡眠時間を7時間確保すると合計20時間、完全に自由に使える時間はたった4時間です。
この貴重な残り4時間から、残業の時間がマイナスされていく計算です。

もうほとんど自由に使える時間は残されていません。

でもこれ、2020年11月までの私の姿です。
ちなみに仕事は08:00〜21:00でしていたので、上の計算から4時間マイナスされて、残りはゼロですね。

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この状況を打破するべく、私の場合は地方移住と転職を選びました。

なぜ田舎×レンタルスペースは相性がいいか?3つの理由

地方移住やレンタルスペースをはじめるまでの経緯はまた別の記事にするとして、本題に入ります。

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前提として、私は「田舎では1つの仕事に絞らない方が楽しいし稼げる」と考えています。なぜなら、何でも仕事になるから。

そして独立した今では、変に転職するよりも、自分のビジネスを早く自分の手で始めた方がいいと思っています。
その第一歩としてレンタルスペースは最高の選択肢です。それほど過去のスキルにとらわれずに始めることができるからです。

私は13年以上サラリーマン生活で、過去に店舗運営の経験などは全くありません。

その私が、「やろう!」と決めてから55日でレンタルスペースをオープンさせ、初日から予約の入るスタジオを運営しています。
その上、レンタルスペースはオープンさえすることができれば、それほど時間をかけずに運営することができます。
オープンのためには、行動量と多少の初期費用が必要になりますが、そのあたりは記事の後半で書きますね。

ここでは、なぜ田舎とレンタルスペースの相性がいいのか解説していきます。

1.田舎では必要な生活費が下がる

田舎では、少ない収入でも最低限の生活費をまかなうことが可能です。

そもそもレンタルスペースは、やり方にもよりますが1店舗や2店舗では大きな利益は出ません。
私が運営しているレンタルスタジオでは、うまくいっても月の利益は15万円〜20万円を見込んでいます。

ただし、その少ない利益でも、田舎でなら最低限の生活費を確保することができるんです。

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実際栃木県の佐野市に移住をしてきてから、生活費は東京に住んでいた頃の半分以下です。

家賃は約半分になり(なのにアパートから平屋の1軒屋にグレードアップ)、余計な食事会、飲み会にも参加しないし、カフェに行きまくるとかもないので、無駄な出費がとにかく減りました。ついでに無駄な時間も減らせました。

もちろん、生活の質を下げ、切り詰めて生活をするつもりはないので、レンタルスペース運営に使う以外の時間を、好きなことで収入が得られるような活動に当てています。

ライフスタイルによっては、最低限の生活費のみで生活し、他の時間をたっぷり遊びに使うことも可能です。

2.レンタルスペースの固定費が少額で済む

田舎ではレンタルスペースの物件を借りる家賃を少額に抑えることができます。
レンタルスペースは毎月固定費として家賃がかかりますが、都会と比べると比にならないほど安い場合があります。

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私の場合は路面店の店舗物件を契約しているため、月に8万円の家賃がかかっています。
しかし、同じ条件で都内で借りれば3〜5倍の家賃はかかってくるような広さの物件です(全体で66㎡)。

田舎では物件次第で、月5万円〜8万円の固定費で運営することも可能です。

3.需要の割にライバルが少ない

田舎でも、しっかり需要はあります。でも、ライバルは少なめです。

よく言われるのは「需要はないのでは?」という意見。

これについて私は間違っていると思っていて、ただ人口に比例して利用する人が少なくなるだけで、需要はちゃんとあります。
結局、需要と供給のバランスは同じということ。

もちろん、スペースのコンセプト選びは大切ですので、事前調査は欠かせません。
調査の結果、私は「ダンスができるレンタルスペース」をオープンさせました。

このあたりはマーケティングが必要になりますが、やったことがなくて不安な方はマーケティング関連の記事をお読みください。
<マーケティングの記事 鋭意執筆中です!🙇>

生み出した時間を最大限使って幸せに生きる 3つの方法

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田舎でうまくレンタルスペースが運営できるようになると、時間的な余裕と心の余裕ができてきます。

なぜならレンタルスペース運営はそれほど時間をかけなくていいからです。

余った時間を、さらなる余裕を作り出すために使うと良いループに入ることができます。

私は、余った時間を次のようなことに使っています。

余った時間を他の仕事(副業・複業)に使う

余った時間は、他の活動に使うことができます。それでさらなる収入を得ればいいんです。
なにも1ヶ月の間、平日は全部レンタルスペース運営に費やすわけではありません。

どれがメインの仕事かわからなくなりますが、私は自分のやりたい仕事をいくつか掛け持ちしながら生活しています。

ちなみに「レンタルスペースの運営」にかけている時間は、月に30時間ほどです。

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まだまだオープンして間もないため、これからもっと時間を減らし、レンタルスペースに費やす時間は10時間ほどにしたいと思っています。

生活費以外のお金を自由に使う

レンタルスペースで得られた生活費以外のお金は、自由に使うことができます。

新たなチャレンジや投資、欲しい物を購入するために使うなど、もちろん自由です。

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とはいえ私の場合、しばらくは結婚式や移住、レンタルスペース開業に使った費用を取り戻すために貯金をします。
1年分ぐらいの生活費が確保できた時点で、積極的に投資に回していきたいと考えています。

その他、新たにチャレンジしてみたいことや学んでみたいこと、そしてたまには旅行にお金を使おうと思っています。

こんなことが、不安なくできることが魅力です。

田舎暮らしを満喫する

さらに余った時間で、田舎暮らしを満喫しています。

家族と多くの時間を過ごしてもいいし、畑仕事を体験してもいいし、草刈りのお手伝いをしてみてもいいし、満喫の方法は人それぞれです。

ちなみに都会から移住した私にとっては、草刈りが本当に楽しいです。草刈りなんてお金を払ってでもやってほしい人がたくさんいます。これも仕事になりますね。

私は自然を満喫するのが一番好きですが、読書やドライブ、旅行を楽しんでもいいですね。

敢えて仕事を前に持ってきたのは、やはり自分の根底には「チャレンジのためにはお金の不安を取り除く必要がある」と考えているから。

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お金について真剣に考えることは大切だと思っているので、子どもには「自分で稼ぐ力」を本気で教えていきたいと考えています。

田舎のレンタルスペースのメリット・デメリット

とはいえ、はじめれば誰にでも簡単にできる!とは思っていません。
やることも多いし、準備と資金が必要です。ここではレンタルスペース運営のメリットと併せて、デメリットも解説していきます。

田舎でレンタルスペースを運営するメリット

ノースキルではじめられる

少し前の章でも触れましたが、何か特定のスキルが求められる種類の仕事ではありません。

実際、自分がそうです。店舗を運営したこともなければダンスをしたこともありません。
旅行業界で13年間働いていたり、ホームページ制作会社で短期間働いていたりしましたが、それがなければレンタルスペースをオープンできなかったとは思っていないです。

もちろん、過去のスキルを活かして集客につなげたことはありますが、それはプラスアルファのことです。

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レンタルスペースオープンに必要なのは、「情報収集」と「初期費用」、そして最も大切なのが「行動力」です。

特定のスキルがないとはじめられないものではありません。

そこまで時間をかけなくても運営できる。何なら自動化も可能

これは私が感じる最大のメリットです。ずっとレンタルスペースにつきっきりではないのです。

15万円〜20万円を生み出すのに、サラリーマンのように月に180時間働くのではなく、月に10〜30時間ぐらいで生活費を稼ごうという話です。

そして、やり方次第ではほとんど自動化することも可能です。

私のレンタルスペースでは、予約から決済まで、すべてオンラインで完結しているため、自分が必ずやらなくてはいけないのは「スペースの掃除」と「お客様の対応」のみです。

お客様の対応は、質問や定期利用のご希望など、単発の出来事に対応をするのみです。
と言っても、質問自体は1週間に2〜3通のLINEが届く程度のため、ほとんど時間は使っていません。

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会社員のように、時間を拘束される仕事ではないことが魅力の1つですね。

競合が入りづらい

これはレンタルスペースのコンセプトにもよりますが、個人の競合が入りづらいです。

私が運営しているダンススタジオやパーティーができるスペースなどは、それなりに工事が必要になったり、初期費用がかかります。
そのため、ほとんど初期費用がかからないネットビジネスのように、「今日からやろう!」で参入できるほどハードルが低くありません。

かといって、大きな会社が参入してくるほど利益は出ないため、競合がどんどん入ってくる感じではありません。

田舎でレンタルスペースを運営するデメリット

初期費用がそれなりにかかる

もちろんですが、それなりに初期費用がかかります。

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私の場合は、初期費用に50万円を予定していましたが、結局100万円ほど使いました。
(貯金をほとんど全て使いました。このやり方はあまりおすすめしません)

ただし、これは選ぶ物件や購入する備品、工事内容によって大幅に下げられます。
そのあたりのことは準備の記事で書いていこうと思っていますので楽しみにしていてください。

<オープン準備についての記事 鋭意執筆中!🙇>

家賃などの固定費がかかる

固定費が少ないと書いたものの、やはりネットビジネスなどに比べるとそれなりに固定費がかかります。

固定費の中でも8割以上は家賃です。家賃以外には光熱費、ちょっとした備品の補充、サーバーなどインターネット関連費がかかってきます。
私のスペースを例にすると、8万円が家賃、1万円がその他、合計9万円が月の固定費になります。

ただし、これも先に書いた通り、物件選びによって大幅に減らすことができます。
例えば、家賃4万円の田舎の物件を選べば、月に約5万円の固定費でレンタルスペースが運営できることになります。

実店舗を持ってはいるものの、自分が動けば人件費もかからず家賃以外の固定費が殆どかからないため、そこまでの負担にはなりません。

ノースキルとはいえビジネスセンスは必要

特定のスキルが必要とされないとは書いたものの、オープンすれば自動的に予約が入ってくるわけではありません。

そのため、色々と試行錯誤をしながらビジネスをしていく必要がありますが、ある程度「行動量」で補えると思っています。

情報を調べながら色々試し、行動量をこなしていけば、そのうちスキルもついていきます。悩んでいるよりどんどんやってみる方がいいですね。

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実際私も、2020年12月26日に「レンタルスペースをやってみよう!」と決意し、2021年2月の時点では相談などを受けるまでになることができました。
こうなれたのは、毎日毎日レンタルスペースオープンに向けて取り組んできたからだと思っています。

これまでビジネスの経験があまり無い方は不安かもしれませんが、「マーケティング」のカテゴリーなどの記事がおすすめです。
競合調査の方法やターゲットの決め方など多岐にわたり書いていきます。鋭意執筆中ですので楽しみにしていてください!
自分が試行錯誤しながら実践してきたことを、役に立つような記事にしていきたいと思っています!
<マーケティング関連 鋭意執筆中!🙇>

そもそも田舎でうまくいくのか?

「いやいや、、そんな簡単にいかないよ」「そんな甘くないよ」という人もいると思います。

そのとおりで、正直に言うと全員がうまくいくかどうかはわかりません。

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私も「●●という田舎の地域でレンタルスペースを始めようと思いますが、うまくいきますか?」と質問されることがたまにあります。しかし、「うまくいくかもしれないし、うまくいかないかもしれない」という感じです。

このあたりのお話は、追々記事にしたいと思います。

<「そもそも田舎でうまくいくのか?」 鋭意執筆中!🙇>

チャレンジする楽しさ 〜充実した人生を送るために〜

人によっては、相談をした相手に「うまくいかないからやめた方がいいよ」「田舎にはレンタルスペースの需要がないよ。そもそも認知度が〜〜」なんていうようなことを言われることもあると思います。

ただ、ちょっと厳しいことを言うかもしれませんが、そういう相談相手は恐らく、チャレンジをしていない人です。
そういった人からの言葉は全く意味を持ちません。なぜなら、想像で物を言っているだけだから。

厄介なのは、本当にあなたのことを思って言ってくれているかもしれないということ。

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結局やってみないとわかりません。そしてやってみないとわからないなんて、全てのチャレンジに言えることだと思っています。
やってみないとわからないなら、自分はやってみたいなぁと思っています。

聞く相手を間違えないように

相談するなら、「やったことがある人」に聞いた方がいいと思っています。必ず応援してくれるはずです。

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私はチャレンジする人の背中を少しでも押せればと思い、YouTubeやTwitter、ラジオでの情報発信、そしてレンタルスペース運営をしています。
そしてこのブログではなるべく田舎でレンタルスペースにチャレンジする人の失敗を減らせるような情報を発信したいと考えています。

そのために、このブログでは色々と細かい情報も書いていきたいと考えています。

正直に言って、初めてオープンする時は準備が大変でした。
オープン直前の1週間ほどは、朝08:30〜夜中3時ぐらいまでの作業を続けていたぐらいです。
でも、自分のスペースをオープンさせるということ自体が楽しみすぎて、毎晩鼻歌を歌いながら帰っていたのを覚えています。

自分の意志と決断で、新しいことややってみたいことにチャレンジするということは、これほど楽しいことなんだと実感した期間でもありました。

私にとっては「レンタルスペース運営」自体がチャレンジでしたが、やってみて本当によかったと思っています。

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ぜひ、あなたも、田舎でレンタルスペースを運営しながら、自分のやりたいことにチャレンジしてみませんか?

まとめ

★田舎でレンタルスペースを運営しているのは、「チャレンジをするため」
★「お金」と「時間」がチャレンジを阻むネックになる
田舎×レンタルスペースが相性がいい3つの理由

  1. 必要な生活費が少ない
  2. 固定費が少額で済む
  3. 需要の割にライバルが少ない

時間を生み出して幸せに生きる3つの方法

  1. 余った時間を他の仕事(副業・複業)に使う
  2. 生活費以外のお金を自由に使う
  3. 田舎暮らしを満喫する

レンタルスペースのメリット

  1. ノースキルではじめられる
  2. そこまで時間をかけなくても運営できる・何なら自動化も可能
  3. 競合が入りづらい

レンタルスペースのデメリット

  1. 初期費用がそれなりにかかる
  2. 家賃という固定費がかかる
  3. ノースキルとはいえビジネスセンスは必要

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どれから読めばいいかわからない!という方は、「おすすめ記事」から読み進めてみてください。

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