730人以上がダウンロードした、レンタルスペースマニュアル11点を無料プレゼント中!

【時間を最大化する】目指せ!「レンスペFIRE」丨レンタルスペースの究極の形

田舎×レンタルスペース

近年、経済的自立&早期リタイアを意味する「FIRE」という言葉が一般的になりつつありますよね。

Financial Independence Retire Earlyの頭文字を取って、FIREです。

私は最終的にはFIREすることを目指し、活動しています。

で、今回の本題です。

FIREを目指すまでの過程の1つとして、私はレンタルスペースというビジネスを選んでいるわけですが、
「レンタルスペースでFIREしよう!」という提案をしたいと思っています。

呼びづらいので、「レンスペFIRE」と表現したいと思います。

この記事は、現時点で私が考えている「レンスペFIRE」について共有したいと思います。

レンスペFIREの魅力

この記事で詳しく書いていきますが、先にレンスペFIREの魅力を言語化するとすれば、

「最低限の生活費は最低限の労働時間で稼ぎ、その他の時間で心置きなくやりたいことに挑戦できる!」という点にあります。

そのため、レンタルスペース運営にかける時間はなるべく短く、そして安定的に生活費以上の利益を出し続ける必要があります。

その点では、レンタルスペースは短時間の労働で運営ができ、非常に相性がいいビジネスだと思っています。

では、レンスペFIREについてもう少し踏み込んでいきましょう。

FIREにも色々種類がある

前提として、本家の「FIRE」にもいくつか種類があることを説明しておきます。
FIRE自体は、ざっくり言うと資産運用のみで生きていける状態のことをさしますが、実はいくつか種類があります。
この分類以外にもいくつかの分類があるようですが、私は両学長が紹介されていた分類が理解しやすいので、その分類に基づいて話を進めていきますね。
(両学長のYouTubeがわかりやすいです:第257回 【メディアで話題】どれを目指すのが正解?4つのFIREについて徹底解説【お金の勉強 初級編】

  1. Fat FIRE:資産収入のみで、必要最低限の費用だけではなく贅沢費も含めてカバーするFIRE
  2. Lean FIRE:資産収入のみで、一般的な水準よりかなり低い必要最低限の生活費をカバーするFIRE
  3. Side FIRE:資産収入で必要最低限の生活費をまかない、それ以外(ゆとり費)を自分の事業でカバーするFIRE
  4. Barista FIRE:資産収入と、雇用された労働収入で生活費をカバーするFIRE(社会保険費が高いアメリカにマッチする考え)

この4種類があります。

今回提唱したい「レンスペFIRE」は、この4つの分類でいくと「3.Side FIRE」に近いです。
ただし、同じではないので私の考えを書いていきますね。

レンスペFIREとは?

さて、レンスペFIREとは何か?
ひとことで書くと、
「レンタルスペース運営で最低限の生活費をまかない、それ以外を自分の事業で稼ぐ」
という状態です。

つまり、資産収入がある状態ではないということ。

わかってます!!「それ、FIREじゃないじゃないか!」とツッコミが来るのはわかってます!

でも、もう少し聞いてください!私がなぜこの方法を提案したいか、丁寧に、かつシンプルに解説します!

レンスペFIREの定義とは?

このあたりのことを私はまだ考え中ですが、一旦現状の考えを書きますね!

レンスペFIREの定義(現在のこぐちの考え)

  1. レンタルスペースから得られる収入のみで、最低限の生活費がまかなえる状態
  2. 夫婦で仕事をしているなど、家族で複数の収入がある場合は「自分が稼ぐ必要がある金額」を「最低限の生活費」とみなす。
    ※例:自分が15万円、パートナーが15万円を稼ぎ、家族では30万円が必要な場合、15万円+自分個人の経費が「最低限の生活費」
  3. レンタルスペース以外の事業にかかる経費などは、「最低限の生活費」には含まない。
    ※別の事業やチャレンジだからです。
  4. レンタルスペース運営にかける時間は、日々のルーティン作業で24時間までとする。
    ※レンタルスペース運営に毎日8時間の時間をかけていては、個人が運営するレンタルスペース運営の魅力が活かせていないから。
    ※これはあくまで私の考えです。

このような感じです。

レンスペFIREを実現した状態とは?

目指す状態を言語化するとすれば、

「短時間のレンタルスペース運営の労働のみで生活費をまかない、余った時間は自由に使うことができる状態」

というイメージです。

レンタルスペース運営は結局ずっと働き続ける必要があるため完全な自由な時間を得ることはできません。
とはいえ、自動化・仕組み化すれば手間なく運営ができることも事実。

利益は得つつ、自由な時間を最大化したいという欲張りな計画です。

では、そのレンスペFIREで何を目指すのか?という話をしていきます。

レンスペFIREで目指すもの

レンスペFIREで目指すものは、「本当のFIRE」です。

「本当のFIRE」とは、今のところ私の考えでは、冒頭に書いた4つの分類のどれかにあたります。
その中でも私自信は「3. Side FIRE」を目指したいと考えています(いや、もちろんFat FIREがいいですけど!!笑)。

その前提として、FIREを達成した人の多くは働き続けているという事実があることと、自分も何かしら働いていたいと考えているからです。

元々私が不労所得的なことを目指すきっかけになったのは、「南の国でずっとバカンスしたいから」ではなく、「やりたいことに躊躇なくチャレンジしたい!」からです。

ざっくり言うと、「人生の選択肢を増やしたい」と言ってもいいかもしれません。

そのFIREの状態を目指すために、「レンスペFIRE」で日々の生活費は稼ぎながら、自分の事業にチャレンジしていきたい!と考えているんです。

つまり、レンスペFIREは早い段階で達成しつつ、事業を育てながら資産所得を増やしていくというロードマップです。

なぜレンタルスペースなのか?

ここで、「なんでレンタルスペースなの?」と思われるかもしれません。

極論、「別になんでもいい」です。無人の冷凍食品販売でも、クラウドワーカーとして働くのでも、スキルを活かしたコンサルでも、なんでもいいです。

ただ、私がレンタルスペースをおすすめしたい理由がいくつかあります。

  1. 圧倒的に運営に時間がかからない
    運営に時間をかけていては、他の事業を育てる時間がなくなります
  2. 売上が入り始めれば、比較的安定する
    やり方にもよりますが、リピーターの方が増えれば売上をある程度安定させられます
  3. ビジネスが学べる
    レンタルスペースを1から立ち上げる過程で、マーケティング、接客、WEBツールの使用など色々学べます
  4. 副業でも挑戦しやすい
    オープンには労力がかかりますが、運営がはじまれば副業でも運営しやすいです。
  5. リスクが少ない
    店舗ビジネスの割に、金銭的なリスクが少ないです。

この5つです。(今後増えるかもしれませんが)

逆に、このような条件を満たせれば、レンタルスペースでなくてもなんでもOKです。

ただし、あくまでもツールとして考えると、レンタルスペースは非常に魅力的なビジネスだと考えています。

なぜレンタルスペースがおすすめか?

こうやって書いているぐらいですから、私はレンスペFIREを広げたいと思っています。

なぜかというと、私自身がレンタルスペース運営を通して生き生きとチャレンジできていると実感できているから。

私自身、何か特殊なスキルがあったわけでも、資金がたくさんあったわけでも、自分のビジネスを持っていたわけでもありません。

でも、レンタルスペース運営を通して「自分のビジネスで稼ぐ」という経験をすることができました。

これを経験するかしないかは、人生に大きな違いをもたらすと考えています。

特に幸福度や経済面では大きな差になると思っています。

チャレンジをするのに必要な3つの要素

で、そんなことをしているなかで、チャレンジにたいせつな要素はこの3つだと思いました。

  • お金があるということ
  • 時間があるということ
  • 行動力があるということ

お金(生活費)があれば、雇用されているという形態などから離れる決断もしやすく、「今月も稼がねば!」という不安もなくせます。でも行動力がなければ独立できません。

時間があれば、「自分がやりたいこと」を真剣に考えることができます。実行する時間もできます。でもお金がなければできません。

行動力があれば、考えたことを実行に移すことができます。でも、生活費が尽きるとそれどころではないかもしれません。

3つないとダメなんです。

この3つを作るために、私にとってはレンタルスペースがベストだったんですよね。

本当にレンタルスペースをはじめてよかったと思っています。

今のこぐちの状態は?

で、私がいまどういう状態かというと、「あとちょっと!!」でレンスペFIREを達成できる状態です。

こぐち家は2歳の息子もいれて3人家族。
妻も働いており、毎月15万円ずつ共通の銀行口座に振り込みをしています。
そこから全ての生活費を賄っているというやり方をしているんですよね。(生活費としてはちょっと贅沢な状態です)

また、私個人で必要な金額は月に3〜5万円です。

つまり、私がレンスペFIREで稼ぐ必要があるのは18万円〜20万円ぐらい。

今私は、月10時間弱のレンタルスペース運営で、15万円ぐらいの利益を得ています。

つまり、あと3万円ぐらいで「レンスペFIRE」が達成できる状態にいます。

そのために、今は2店舗目のサロンの売上を頑張って上げているところです🔥

ただし、余った時間でチャレンジしている別の仕事では、まだまだ売上より経費が高く赤字状態のものもあるので他の事業で補いつつ、チャレンジを続けています。

レンスペFIREをオススメしたい人はこんな人

私がレンスペFIREをおすすめしたい人は、次のような人です。

  • いつか独立したいと悶々と考えているサラリーマン
  • 地方移住したいという人
  • 個人事業主だが、少し時間に余裕があるから何かやってみたい
  • 余った部屋を持っている大家さんや不動産所有者の人

「いいかも!」とピンと来た人は、一緒に目指してみませんか??

スタート時は「いきなり本業」にするのではなく、「副業」や「他の収入がある状態」からスタートするのが圧倒的におすすめです。

私は何も収入がない状態からレンタルスペース運営をスタートさせ、痛い目を見ました。
「利益が出なければ終わる」という状態に自分を追い込んだ方が頑張れるタイプの人はいいかもしれませんが、そうでない方は堅実にいきましょう。

 

今回紹介した方法では、比較的「安定した売上」が必要になります。
レンタルスペースは、ジャンルによっては売上が季節に左右されるものもあります。
(例えばパーティースペースのハロウィンやクリスマス、ダンススペースの夏休みなど)

ただ、それを解決しつつ売上も上げる戦略が「定期利用の獲得」です。
定期利用の獲得については、力を入れて「定期利用獲得ガイドブック」を作成しました。
90ページ以上ある資料ですが、無料でお読みいただけるのでぜひダウンロードしてください!

>定期利用獲得ガイドブックをダウンロード

ぜひお互い、時間や利益を最大化し、楽しい人生にするために頑張りましょう!!

こぐち

地方移住するなら、変に転職するよりも自分のビジネスをはじめましょう!一緒にレンタルスペースはじめませんか?

関連記事

特集記事

こぐち

副業未経験でも月10万円を目指すレンタルスペース運営法を発信中丨会社員時代は行動力ゼロのダメ社員&借金240万丨副業15種挫折丨転職&地方移住丨地方でレンスペ6店舗丨コンサル生黒字率100%丨初心者から3ヶ月でオープンするコンサル提供中丨【無料】730人が読んだ超有料級の特典全10種をプレゼント🎁無料相談もLINEから👇

無料プレゼント

730人以上が読んだ116ページの資料を含む、超有料級の10大資料を無料プレゼント🎁
今すぐ無料で受け取る

【無料】オンラインセミナーのご案内

多くの方が副業で挫折します。挫折しない副業とは?継続する秘訣は?なぜレンタルスペースは副業に向いているの?15種類の副業に挫折した私ができたレンタルスペース運営術を教えます。
今すぐ座席を確保する

1day勉強会・作業会のご案内

2025年以降のレンタルスペースは、「自社集客導線」を確保していないと生き残ることができません。 でもSNSや予約システムの活用は、1人で迷っていても、そもそも知識がないと早く進めることができません。 それに・・・1人じゃ後回しにしてしまって、なかなか行動できないですよね。 だから、4年間試行錯誤と工夫をしながら運営を続けている私と、一緒に進めませんか!?
今すぐ座席を確保する

新着記事
おすすめ記事
  1. 【イベント報告】2025年5月24日開催 1day勉強会「レンタルスペース自社集客のためのSNSと予約システム活用法」

  2. 【イベント報告】2025年4月26日開催 1day勉強会「レンタルスペース自社集客 SNSと予約システムを活用しよう!」

  3. 【イベント報告】2025年3月23日開催 リアル勉強会・作業会「レンタルスペース運営でSNSと予約システムを活用しよう!」

  1. 【2024年】レンタルスペース運営はオワコン!?【簡単に運営できる時代は終わった】

  2. 【最強の投資】サラリーマンのボーナスでレンタルスペースを作ろう!【副業で運営可能】

  3. レンタルスペース運営で「マイナス思考」を取り入れよう!余計なものを減らしてシンプルな運営を実現

TOP
CLOSE