【話し方で損していない?】不動産屋さんへの伝え方で意識する3つのポイント

こんにちは!こぐちです。月8時間の労働で、15万円の利益を出す目標が叶い、気分がノッているこぐちです。
ただそんな私も、不動産屋さんとお話しをしていてなかなか物件を探せなかった経験があります。
説明をおろそかにしてしまったんですよね。
「良さそうな物件はあるんだけど、なぜか契約まで至ることができないんだよな・・」という人は、もしかしたらこれが原因かもしれません。
私はお話する方法を変えてしっかり説明をしたら、良い物件に巡り合うことができました。
それが今のレンタルスペースの物件です。(それが今の妻です みたいな言い方ですね笑)
今回は、「不動産屋さんとお話しをしていても、なかなかいい物件に巡り会えない!」という悩みをお持ちの方に、伝え方のコツについてお伝えします。
話し方を意識するべき理由。もったいないことになっていませんか?

自分の経験やこれまで多くご質問をいただいてきた中で、ふと思ったことがあります。
それは、「話し方や表現が悪いだけで、うまく意図が伝わっていないのではないか?」ということです。
簡単に表現すると、「伝え方がヘタだから変に不安に思われてしまって、物件に出会えていないだけなんじゃないか」ということです。もしそうだとしたら、もったいないと思いませんか?
日常生活でも、話す順番や表現、伝え方によって相手の印象が全く変わってしまうことってありますよね。
誤解していただきたくないのは、嘘をついたり、うまく言い包めようということを言いたいわけではありません。レンタルスペースだということを隠したり、嘘をついたりすることは絶対にしてはいけません。
ただ、伝え方で損していませんか?ということです。
ということで、私が思う「話し方のコツ」をご紹介していきます。
不動産屋さんとお話しする時に意識してほしい3つのこと

では、私が考える「不動産屋さんとお話しする時に意識してほしい3つのこと」を解説していきます。
次の3つです。
- 担当者の方の不安を取り除く
- YES/BUT法でお話ししてみる
- お話しする内容を覚えようとしない
それぞれ解説していきます。
担当者の方の不安を取り除く

担当者の方が断る理由の多くは、「不安だから」ということが多いように感じています。その不安が取り切れていない時、「ちょっとお貸しできないんですよね」と断られたり、そもそも物件を紹介しないという状態になってしまうんです。
この前提として、私は不動産屋さんへのファーストコンタクトをメールでしていくことをオススメしています。それについては「【最初のハードル】超絶難しい物件探し。効率的な探し方とは?【5つの失敗から学ぶ】」の記事を読んでみてください。
メールで「レンタルスペースとして使用したい」ということを書いている以上、レンタルスペースとして貸し出すことが禁止の不動産屋さんではないことがわかります。
そうなると、ざっくり次の3つが「物件が見つからない理由」ではないでしょうか。
- 本当に条件が合った物件が無い
- 条件に合った物件を探してくれていない(探せていない)
- 物件はあるけど、貸してもらえていない
1つ目だったとしたら仕方ないですが、2つ目、3つ目だとしたら、話し方で改善できる可能性があります。
不安を取り除く話し方とは?
不動産屋さんの担当者の方に「レンタルスペースって不特定多数の人が使うのではないか」とか、「騒音のクレームが発生するんじゃないか」といった不安があるとします。
さらにその担当者の方にとっては、「上司や大家さんにはうまく説明できるだろうか・・」という不安もあるかもしれません。
そういったことを丁寧に説明し、不安を取り除いていくイメージです。
例えば、
「不特定多数の人といっても、予約の際に必ずお名前や連絡先を伺う仕組みになっています」とか、
「音に関しては、利用用途に制限を付けたり、場合によっては大家さん・不動産屋さんを交えて対策を一緒に考えていきたいと思っています。音のクレームは最悪の場合撤退しないといけないので、私が一番気にしているところでもあります」
など、先にこちらから改善案を提示していくと効果的です。
YES/BUT法でお話ししてみる
相手の不安や反論を一度「YES」で受け止め、その後「BUT/しかし〜」でお伝えする方法です。
前述の「音のクレーム」を例を使って説明します。
対策をお伝えする際に、「いやいや!それは、こうやって〜〜」といきなり伝えるのではなく、その前に「そうですよね、そういう心配も出てきますよね、ただ、音に関しては利用用途を制限したり〜」と、一旦受け止めてから自分の考えを伝えるイメージです。
このように、一度相手の意見を受け止めることで、反発心を和らげる効果があります。
すぐにできることではありませんが、場数を踏みながら、意識して実践してみてください。
場数を踏むという点では、このアドバイスが役に立つかもしれませんので、気になる方は読んでみてください。「たった1つのシンプルなアドバイス。田舎でレンタルスペース向けの物件が見つからないあなたへ」
お話しする内容を覚えようとしない

ここまでの2つのアドバイスを見て、「そんなうまく話せないよ!!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、そこは練習して頭に叩き込んでください!!・・・
とは言いません!!!
お話する内容やコツを全部覚えようとせず、メモを持っていってください。
なぜか全部覚えていないといけないと思っていらっしゃる人がいるようなのですが、全くそんなことありません。
(私も全部覚えないと!と思うタイプです)
「お伝えしたいことをメモしてきたので、読みますね」とハッキリお伝えして、紙やスマホ、タブレットのメモを読めばいいんです。
私は物件探しをスタートしてしばらく経ってからは、「えっとこれは伝えた、これも伝えた、あ、これまだ伝えていなかった!」と、チェックしながらお話ししていました!
まとめ

今回は、「不動産屋さんとお話ししてもなかなかいい物件に巡り会えない!」という方に、話し方の改善についてアドバイスさせていただきました。
気をつけるポイントは下記の3つです。
- 担当者の方の不安を取り除く
- YES/BUT法でお話ししてみる
- お話しする内容を覚えようとしない
ただ、途中でも書きましたが、いきなり全部うまくいくわけではありません。
ぜひ場数を踏みながら、いい物件に出会えるまで地道に努力していきましょう!

あなたなら、きっといい物件に出会えるはずです!何か質問があれば、お気軽にご連絡ください!








