【オープンまでは3ヶ月!】具体的なスケジュールと早くオープンすべき理由
こんにちは、田舎でレンタルスペース運営塾のこぐちです!
普段は栃木県の田舎でレンタルスペースを運営しながら、田舎暮らしを満喫しています。
レンタルスペースをオープンしようと!と考えても、どれくらいの期間でオープンできるのか気になりますよね。
「なるべく早くオープンして、早く副収⼊を得たい!」と考えている⼈もいると思います。
私の結論は「副業でも、3ヶ月以内にオープンしよう!」です。
この記事では、レンタルスペースのオープンは3ヶ月いないにするべきだと考えている5つの理由と、オープンまでにする具体的なアクションをお伝えします。
この記事は、私がオススメする「3ヶ月」でオープンすることを前提に書いています。あなたのスケジュールに合わせてアレンジしてくださいね!
あまり時間をかけてはいけない5つの理由

まず最初に、私が「時間をかけすぎてはいけない」と考えている5つの理由をお伝えします。
- モチベーションが低下する
- いつまでもオープンできない
- 家賃がかかる
- 世の中の状況が変わる
- 改善できない
上記の5つの理由です。では、それぞれ解説していきますね。
1.モチベーションが低下する

まずはマインド面の話からです。
あなたは「レンタルスペースをやってみよう!」という今のモチベーションを、4ヶ月も5ヶ月も持ち続ける自信はありますか?私はありません。
ある調査では、新年に立てた目標は、8割の人が1月の2週目には忘れてしまい、2月の2週目には8割の人が諦めてしまうようです。つまり、いくら「よし、やるぞ!」と意気込んでいても、ほとんどの人がその情熱を維持できないんです。
今あなたが持っている情熱をそのままオープンまで持つことができれば、「テーマ決め→物件探し→準備→オープン→運営」と日々準備を進めていくことができ、スピーディーにオープンすることができるはずです!
ただし、日にちが経つにつれて情熱も薄れ、スピードは落ちていくばかり。オープンする頃にはやる気がなくなってしまっているなんてこともあります。
そんな残念なことにならないためにも、スピーディーにオープンすることを目指しましょう。3ヶ月でオープンすると決めてしまえば、日々変化があり、モチベーションも維持できるでしょう。
2.いつまでもオープンができない

これもマインド面での話です。
「この日までにオープンする!」という意思を持っていなければ、いつまでも準備をしてしまいがちです。
例えば、仕事でも締め切りがない業務は先延ばしにしてしまいませんか?他にも、締め切りのいっぱいいっぱいまで時間を使って仕事をしてしまうなど、心当たりはありませんか?私はそのタイプなんですよね。
だからこそ、オープンを3ヶ月以内と決めてしまうことで、先延ばしを防ぎましょう。
また、3ヶ月という短い期間にすることで余計な準備に時間を割いてしまうことも防げます。
3.家賃がかかる

レンタルスペースを始めるには、物件を契約しなければなりません。そして、もちろん契約をすると家賃が発生します。
ということは、契約だけしていつまでもレンタルスペースとしてオープンをしないと、利用はされないのに家賃だけは発生してしまいます。
ただ、準備にはそれなりに時間がかかり、副業ではどうしても1ヶ月、2ヶ月でのオープンは難しいでしょう。ですので、私は目安として副業であっても3ヶ月以内にオープンさせることをおすすめしてます!
物件の契約からオープンまでの期間を短くすることで、余計な経費をなくしましょう。
4.世の中の状況が変わる

これも強く意識しておいたほうがいいポイントです。
世の中の動きが速い現在、3ヶ月もすればトレンドが変わっていきます。あなたがレンタルスペースを出店しようと考えていたエリアでも、競合が現われ始めるかもしれません。
せっかく準備した競合調査も意味がなくなってしまうどころか、先行者の優位性も取れず、準備が水の泡になってしまう可能性があります。
実際に、私がレンタルスペースを運営している栃木県佐野市では、人口11万人ちょっとの小さな都市にも関わらず、この記事の執筆前3ヶ月間で、5店舗ものレンタルスペースがオープンしています。この栃木県佐野市にですよ!
あなたがもたもたしている間に、ライバルはどんどん準備を進めています。流行やトレンド、あなたのレンタルスペースを取り巻く状況が変わる前に、準備を進めていきましょう。
5.改善ができない

断言します。100%完成の状態でレンタルスペースをオープンさせることは不可能です。
オープンしてみないと分からないことがたくさんあるんです。
例えば、「本当に快適に利用していただけているのか」「お客さまとのニーズとマッチしているのか」「キャッチコピーなどはお客さまに伝わっているか」「用意した備品は十分か」などです。
準備に時間をかけるよりも、早くオープンしてお客さまのリアルな声を聞いた方が、結果的に早くあなたのレンタルスペースを魅力的に仕上げることができるでしょう。
とはいえ、あまりにもぼろぼろな状態でオープンはしないでください。オープンするまでの3ヶ月間で、できることはやりきって、「普通にご利用いただける」というレベルまでは最低限もっていきましょう。
レンタルスペースの改善については「【オープンしたら考えよう】レンタルスペースを改善していく【さらなる収益化のためにすること】」の記事でまとめました。
以上5つがレンタルスペースのオープンを3ヶ月以内にするべき理由です。
いや、3ヶ月は難しいよ。と思われた方もいるでしょう。冒頭でもコメントしたとおり、事情によりもっと時間がかかる人もいれば、逆にもっと早くオープンできる人もいるでしょう。
ですので、あなたのスケジュールに合わせた計画を立ててください。
ただ、実際に私がコンサルティングをした方でも、特殊な事情がなければ、副業の人でも約3ヶ月でオープンをされています。
特殊な事情がないかぎりは「3ヶ月以内でのオープン」を目指しましょう!
オープン日を決めて、SNSなどで宣言してしまうこともおすすめですよ!やらざるを得ない状況の方が早く進んだりしませんか?
オープンまでの3ヶ月間ですすめる4つのこと
ここからは、オープンまでの3ヶ月間でなにをするのかをお話していきます。
大きく4つの項目に分かれてます。
- 物件関連〜物件探しから工事まで〜
- マーケティング〜利益を上げるために〜
- HP作成・告知
- 備品・設備

この4つは順番通りにこなすものもあれば、並行して進めていくものもあります。
文章で読み進めていくだけではそれぞれの進める時期をイメージしづらいとおもいますので、上の表を見ながら読み進めてください。記事を読みながら、全体のどの位置なのかを意識するとより理解しやすいと思います。
それでは順番にお伝えします。
物件関連〜物件探しから工事まで〜

では具体的に流れを解説していきますね。まずは物件関連でするべきことです。
物件探しから受け渡し
1ヶ月目は物件探しです。
なるべく多くの物件を内見することが望ましいです。目標として、3週間くらいで物件探しを終え、1ヶ月目が終わる頃に契約まで済ませておきたいところですね。
その後、2ヶ月目で物件の受け渡しをしてもらいましょう。
ただし、受け渡しは契約してからなるべく遅らせるのが理想です。または、家賃が発生しないように交渉しましょう。家賃が発生する前に並行してできる準備を進めることができます。
まずは行動!と思って物件探しをしてしまいがちですが、その前にまずはやっておくべきことがあります。「【まずはこれ!】遠回りしないために物件探しの前にするべきたった2つのこと」の記事にまとめました。
工事を進める

物件の状態に大きく左右されるのですが、工事が必要な場合があります。
自分だけでは進まないことなので、なるべく早く見積もり・依頼・施工を進めましょう。
できれば3ヶ月目の上旬から中旬までには終わらせておきたいです。
工事の完了が遅くなってしまうと、そのぶん備品の設置や写真撮影が遅れ、HPの完成も遅くなってしまいバタバタしてしまいます。
物件の工事については別の記事で詳しく解説します!<鋭意執筆中!🙇>
マーケティング〜利益を上げるために〜

マーケティングとはあなたのレンタルスペースを多くのお客さまに利用してもらうための活動のことです。
今回はオープン前に必要なアクションについてお伝えします。
コンセプト・ペルソナを決める

コンセプト・ペルソナは物件探しにも影響してくるので、物件探しをする前から進めていきましょう。
また、見つかった物件によって柔軟に変更・微調整をしていきましょう。
物件の契約が終わる頃には固めておけるようなスケジュールで進めていくことをおすすめします。
コンセプトづくりについては「【コンセプトづくり】利益を出すレンタルスペースの準備でもっとも大切なステップ【怠るな!】」の記事を参考にしてみてください。
競合調査を実施する

競合調査も同時並行で進めていきます。競合の状況により、コンセプトやペルソナを変えることになるかもしれないからです。
例えば、あなたが考えていたジャンルやコンセプトと全く同じレンタルスペースがすでに運営されており、利用料も安いとなってしまったらオープンしても全く太刀打ちできません。
しかもその場合、既に固定のお客様がいらっしゃることも多いはずです。
そんなミスを犯さないためにも、競合調査は欠かせません!物件を決める前に終わらせるようにしましょう。
競合調査については別の記事で詳しく解説します!<鋭意執筆中!🙇>
レンタルスペースのネーミングを考える
物件探しが終わり、コンセプト・ペルソナが固まったら、レンタルスペースの名前を考えましょう。目安としては2ヶ月目のはじめまでには決めたいところです。
ネーミングははじめて!という人も多くいらっしゃると思います。最低でも1週間から2週間かけて、しっくりくる名前を考えましょう。
ただし、ゆっくりし過ぎてもいられません。なぜなら名前が決まらないとできない作業がたくさん待っているからです。
HPのドメイン取得、HPの準備、ロゴの作成、チラシの作成、ポータルサイトへの掲載などです。
じっくり考えながらも、最後は思い切って決断する必要もあります。ただし、後悔しないためにもしっかり考える時間を確保しましょう。
ネーミングについてはこちらの記事が参考になると思います。
【具体的な7ステップ】利益が出るレンタルスペースにするためのネーミング【プレゼント有り】
ロゴデザイン

レンタルスペースの名前が決まったら、すぐにロゴデザインに取りかかりましょう!
ロゴはあなたのレンタルスペースの顔になる大切な要素です。
あなたがデザインを専門としている場合以外は、基本的にプロにお願いしましょう。
ただし、あなたがどんな性格かによりますが、知り合いや紹介で出会ったデザイナーさんに依頼するのは、私はおすすめしません。
理由は3つです。
- 料金が交渉しづらい
- 直しを指摘しづらいこと
- なんとなく嫌でも使い続けないといけないこと
そんなに気にしない!という人もいるでしょうが、私は確実に遠慮しますね・・・
ロゴを作成する際は、あなたがイメージするものをデザイナーさんに伝える必要があります。
ただし、イメージを言語化して伝えるのはなかなか難しいですよね。別の記事で、ロゴ制作のコツについてお伝えします。
こちらの記事(【スペースの顔】記憶に残るロゴづくりをしよう【8つのコツ】)で、ロゴづくりについて詳しく解説していますので、着手する前にお読みください!
HPの作成・告知

あなたのレンタルスペースをお客様に利用してもらうためには、まず知ってもらう必要があります。
そのために、ポータルサイトへの登録やホームページを作成して告知をしましょう。
ポータルサイトの登録

レンタルスペースの告知で真っ先にしておきたいのがポータルサイトへの掲載です。
ポータルサイトとは、集客を目的とした情報サイトのことです。物件情報を、SUUMOに載せるようなイメージです。
掲載時期の目安としてはロゴが完成した頃には着手しましょう
レンタルスペースの名前、住所、写真数枚があれば、とりあえずは掲載ができます。
驚かれるかもしれませんが、内見時の写真でもOKですので、掲載してしまいましょう!
ここまで読み進めてくださったあなたなら、「オープン日」はすでに決めているはず。「絶対にオープンできる!」という日を決めて、それまでの期間は予約不可に設定することができます。
また、紹介文には「オープンに向けて現在工事中です!●●の部分には●●が設置されます」など、写真では伝わらない箇所の補足を入れておきましょう。
ちなみに私のスペースでは、「まだ⼯事中 です。このスペースの右側にミラーを設置する予定です」という内容だったにも関わらず、プレオープン⽇に予約をいただくことができました。
まずは有名所の「スペースマーケット」と「インスタベース」の両方を登録をしておけば間違いないでしょう。
田舎であったとしても、「認知度がないから意味がない」と思わず、必ず掲載してください。理由は「【認知度なんて関係ない】田舎でもポータルサイトは必須【初心者でも簡単!売れる掲載方法を解説】」の記事にまとめました。
ホームページを作成する

ホームページは必ず作成しましょう!
「ポータルサイトに掲載しておけば1⽇中予約で埋まる!」という状況のレンタルスペースにできればいいですが、⽥舎ではあり得ません。また、ポータルサイトの手数料は30%~35%と非常に高額です。
集客につながるため、ポータルサイトの掲載を止める必要はありませんが、⽥舎のレンタルスペースで⼗分な利益を残すには、⾃社HPからの集客が必須です。
都会で出店している⼈の情報で、ポータルサイトだけで集客している情報がありますが、田舎でなくてもそれを再現できるとは考えないようにしましょう
ホームページ作成は、はじめて人にとっては時間がかかる作業です。
レンタルスペースの名前が決まった時点の、2ヶ⽉⽬のはじめから準備をスタートする気持ちでいましょう。
ただ、この時点ではスペースが完成していませんので、写真は仮のものでOKです。あとで差し替えられるようにしておきましょう。
ホームページの制作とともに、予約システムも作成していきます。あなたのホームページで直接予約ができなければ、利益を手元に多く残すことができません。
予約システムを作成する際に使うツールは、「Wix」というサービスをおすすめします。Googleカレンダーを通して予約状況をポータルサイトとも連携できることや、予約後のメール送信を自動化できることなどが気に入っています。
そして、ホームページは、できるかぎり自分で作れるようにしておきましょう。自分でHPを作ったり編集ができると、3つのメリットがあります。
自分でホームページを作る3つのメリット
- 修正のたびにHP制作会社にお願いしなくていい(毎回お⾦がかからない)
- スピーディーに更新できる(HP制作会社に依頼すると、週末などタイミングが悪いと最短でも3〜4⽇かかってしまうこともあります)
- HP制作⾃体がスキルになる。(これで副業ができるかも!?)
そんなことできないと考えている人も自信をもってください!全くの未経験でパソコンもあまり触ったことがない50代の人でも、⾃⼒でHPを作成されています
HP作成については別の記事で詳しく解説します!<鋭意執筆中!🙇>
写真撮影

⼯事が終わり、備品の設置が終わったら、早速写真を撮りましょう。
ここで撮る写真は、ホームページやポータルサイト、チラシやSNSなど様々な場⾯で使⽤することになりますので、本気で撮影しましょう。
もしあなたが、写真撮影が得意ではない場合、思い切ってプロに依頼することも検討してください。 なぜなら、写真の善し悪しで売上が変わるからです。
撮影は得意なわけではない。それでも初期費⽤は押さえたい!という⽅は、最低限やってほしい、撮影のコツが5つあります。
- 快晴の日に明るい昼間に撮影する
- なるべく広角で撮影する(広く写す)
- 明るく撮影するか、撮影後に明るく加工する
- とにかく多くのアングルで撮影しておく
- 斜めにならないように撮影する(柱などの線に合わせる)
撮影のコツについては別の記事で詳しく解説します!<鋭意執筆中!🙇>
WEB広告・告知

できれば、ホームページが完成した後にWEB広告を出し始めるのが理想です。
なぜなら、WEB広告はあなたが動いていない間にも宣伝を続けてくれます。
また、最初のうちはある程度認知を広げる必要もあるため、WEB広告は有効です。
ただしお⾦がかかるので、予算との兼ね合いでやっていきましょう。
私のおすすめは、Google広告と、Facebook・Instagram広告です。 (補⾜ですが、FacebookとInstagramは同じ会社のため、広告も同じ画⾯で出稿で きます)
WEB広告については別の記事で詳しく解説します!<鋭意執筆中!🙇>
備品・設備

いよいよ最後の段階、備品の購⼊です。これは最もワクワクする作業のひとつかもしれません。
時期としては、3ヶ⽉めに⼊ってからです。 まずは⼤型の備品からそろえていきましょう。テーブルやイス、ロッカーやパーティションなどです。
⼤きめの備品は届くまでに時間がかかることあるので、早めに選定・購⼊するようにしましょう。
次に⼩型の備品です。例えば掃除道具やデスク周り、コード類やトイレ⽤品などです。
備品購⼊のコツは、「コンセプト・ペルソナにマッチしているか」です。あなたが使いやすいものをそろえるのではありません。
特に、「ペルソナに設定した⼈が快適に使ってくれるか」を強く意識して選定しましょう。⾊はそれでいいですか?⼤きさは?重さは?
備品が揃ったら、順次適切に配置していきましょう。 配置するときにはペルソナの⼈が使って快適か?⾼さは適切か?位置は適切か?など、実際にお客さまが使うときのことを想定して、細かくチェックしながら位置を決めていきましょう。
備品の購入を進めるのと並列して、レンタルスペースで使用する制作物も作成していきましょう。スタジオ内の張り紙や、看板、チラシなどです。
備品と設備については別の記事で詳しく解説します!<鋭意執筆中!🙇>
まとめ

私がおすすめするレンタルスペースのオープンまでの期間は3ヶ月でした!
理由はこの5つです。
- モチベーションが低下する
- いつまでもオープンできない
- 家賃がかかる
- 世の中の状況が変わる
- 改善できない
そして、3ヶ月でオープンするために具体的にすべきことをお伝えしました!
それがこの4つです。
- 物件
- マーケティング
- HP作成・告知
- 備品・設備
実際にオープン準備を進めるときには、冒頭に掲載したスケジュール表を随時確認してください。
自分が今どこにいるのか、次にやるべきことは何なのか、オープンまでに残された期間などを確認しながら進めていただくと余計な不安や焦りがなくなるでしょう。
3ヶ月はあっという間に過ぎていきます!すぐにでも準備をはじめていきましょう
To Doや備品の購⼊リストをプレゼント

ここまで読み進めてくださったあなたに、実際に準備を進めていく上で便利な「チェックリスト」を用意しました。
オープンするためには多くのことを同時に進めていくことになります。そうすると、作業に漏れがでてしまうこともあります。
副業の方は本業もある中での作業になるので、作業漏れが発生すると大きなタイムロスにつながってしまう場合があります。
そこで、「作業を一覧にしたTo Doリスト」と備品の購入の漏れを防ぐ「備品チェックリスト」をダウンロードして使ってください。
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やることは多いですが、私は準備を入念にしたおかげで収益化に成功して、田舎暮らしを満喫できています。あなたならきっとできるはずです!頑張りましょう!








