レンタルスペースの定期利用契約を獲得するために必要な「目標設定」
レンタルスペースでは、季節によって売上が大幅に変動したり、突然予約が入らなかったり・・・そんなことが多々ありますよね。
ドキドキハラハラしながら予約カレンダーや予約システムを見ている人も多いハズ。
私もその1人でした。
ただ、定期利用の契約が増えて「絶対に赤字にならない」という状態になってからは、無駄にドキドキハラハラするようなことはなくなりました。
そこで私は、1人でも多くのレンタルスペースオーナーにこの状態を味わってほしいと思い、「定期利用の獲得を頑張って目指そう!」と言い続けているのですが、その定期利用獲得に向けての行動を始める前に1つやってほしいことがあります。
それは、「目標設定」です。
「このぐらいがいい」というものはありませんが、あなたの進む上で目標を決めて進めたほうが、闇雲に進めていくよりも圧倒的に進めやすくなるはずです。
この記事では、レンタルスペースで定期利用の獲得をしていくための目標の立て方を解説します。
では早速進めていきましょう!
定期利用獲得のために最低限必要な2つの目標設定

この記事では、「数値目標」と「期間目標」を具体的にします。
簡単に言うと、「定期利用からいくらぐらい利益が必要か?」と「どれぐらいの期間で達成するか?」の2つです。
では、まずはお気に入りの紙、ペン、電卓を準備してください。
金額目標
あなたは定期利用で月々いくらぐらいの売上を得たいですか?
ちなみに私もそのフェーズごとに目標を立てていて、次のような変遷をたどっています。
- 第1目標:1店舗目の家賃分すべて(1店舗目の家賃は8万円)
- 第2目標:1店舗目の経費分すべて(1店舗目の1ヶ月の経費は約12万円)
- 第3目標:2店舗目の経費分すべて(約5万円)
- 第4目標:利益15万円×2店舗を安定的に出していく(←今ここ)
いくらぐらい目指したいか決まったら、紙に書いてください。
目標が書けたら、その金額を30で割ってください。それが1日の売上目標です。それもメモしておいてください。
その後は、それを達成するためにいくらのプランが、1名あたり何時間で、何名に利用される必要があるかを計算していく必要があるんですね。
さらに詳しい目標設定は、定期利用プランができ上がらないと設定できない部分ですので、ぜひ無料で配布している「定期利用獲得ガイドブック」を読み進めながら設定してみてください!
期間目標
次に、期間はどれくらいで達成したいか、という目標を書いてください。
例えば、ちょっと厳しいですが、1ヶ月で達成したいのか、3ヶ月で達成したいのか、半年で達成したいのかによってもだいぶ行動が変わってきます。
定期利用プランの内容と、ここで設定する目標によって、1ヶ月に1名ずつ獲得するのか、1ヶ月に3名ずつ獲得するのかというのが定まってきます。

この赤字の部分を埋めてみてください。
できましたか??
ちなみに、私のおすすめは
- 第1目標は家賃分をまかなう
- 1ヶ月1名ずつ獲得
- 6ヶ月後に6名獲得して、第1目標達成
ぐらいのペースがちょうどいいかな?と思っています。
もちろん家賃によっても全く違いますが、経験則ではざっくり6名の獲得で家賃ぐらいはいくんじゃないか?というイメージです。
この目標を達成するために、どんな戦略で進めていくか?を決めていきます。
具体的な戦略については、今後違う記事でご紹介していきますね!お楽しみに!
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レンタルスペース運営で利益を安定させるためには、「定期利用の獲得」がもっとも有効で、近道です。
2〜3日予約が入らないだけで心配になる、ドキドキハラハラのレンタルスペース運営から脱却しましょう!
今回ご紹介した目標設定はあくまで一部、入り口に過ぎません。
ぜひもっと具体的な目標設定や戦略、定期利用プランのセールス方法などを学んでください。
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